NPO話し方ネットワーク http://www.hanashikata.or.jp/ ja 2011-08-26T15:27:08+09:00 ★ブログアクセス推移 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2011/08/post_55.html ★月間ブログアクセスランキング
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グループ ブログ hanashikata 2011-08-26T15:27:08+09:00
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hanashikata 2011-02-26T17:58:08+09:00
個人指導の紹介 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/12/post_54.html title04-b.jpg

◆2011年 『個人、小グループ講座ご案内』

  内容は、「就活対策」「スピーチ」「説明会」「会議での発言」「プレゼン」などの
  ご要望に応じて実施します。お気軽に、ここからお問い合わせくださいください。


◆2011年も個人指導の継続が決まりました。

 昨年講座を受けた方が、2011年も継続をしたいとのご要望で、
 第2、4土曜日で継続していきます。
 人前で話すことは、「場数で何ぼ」のところがありますので、更に実力UPが期待できます。


  個人指導の時間としては、1時間から1時間半がよいと思います。ご要望に応じて、
 土曜日、 平日の夜などに対応します。

  実施場所は、東京(区内、市)、東京周辺(埼玉、埼玉、千葉)、横浜、湘南地区で対応
 できます。

  先ずは、、お問い合わせページ」から、ご要望をお知らせください。



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研修・講習会のご案内 hanashikata 2010-12-31T18:11:57+09:00
開設講座の紹介 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/12/post_53.html title04-a.jpg
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1.2012年,2013年に向けての「就活対策」講座のご案内

2.目的別話し方講座のご案内

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1.2012年就活解禁に向けての「就活対策」講座のご案内

修士1年生、学部3年生の就職活動解禁に向けて「「就活対策」無料体験講座をご案内します。

特に、高校、大学新卒の方及び転職の方、お試しください。


①実施の特徴

・あなたのご希望により、個人、少人数、グループで、

ご要望に応じて日時を調整して実施します。

・女性の個人指導の場合は、女性講師を入れて二人体制で対応します。

 

②参加費

  ・現在、初回無料体験を実施中です

  ・2回目以降は、他社、他の団体の講座・指導の2割引で支援します。

  ・「3.11被災地出身者の方」で、神奈川、東京にお住まいの方へは、

    別途支援を実施します。お問い合わせください


③主な実施内容

  ・「面接官はどう評価するか」 ・「面接の受け方」  

   ・「エントリーシートの書き方」 ・「就活にどう取り組むか」

  

④実施場所

東京都、神奈川県会場を中心に実施します。

 

⑤問い合わせ方法

    ・お問い合わせ、ご質問は、「お問い合わせページ」からお願いします。


  

2.目的別話し方講座のご案内

①講師になったら学ぶべきこと(解説と実習)         

 ◎内 容

・職業講師を目指している方

・職業講師の経験がまだ少ない方

・職場などで後輩指導をする講師の方

・学校の先生

 

◎実施日時

 <実施準備中です>

 

②人前での話し方(解説と実習)                 

◎内 容

・話し方の基本の解説  ・実習&指導  ・その他

 

◎実施日時

 <実施準備中です>

 

③会議での発言の仕方                       

◎内 容

・伝わる意見の言い方    ・説得ある意見の仕方

・参加者を怒らせる話し方  ・その他

 

◎実施日時

 <実施準備中です>

 


  ④あなたの説明はわかりやすい?                 

◎内 容

・あれもこれもは伝わらない     ・わかりやすい説明の構成

・相手の身になると全て改善する  ・その他

 

◎実施日時

 <実施準備中です>

 

★実施準備中ですが、

   お気軽に、ここからお問い合わせくださいください。

   ご要望を極力反映します。


 

 

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研修・講習会のご案内 hanashikata 2010-12-31T18:06:33+09:00
情報・連絡コーナー http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/11/post_46.html
 情報・連絡コーナー
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◎「就活支援講座」を開始します

 
 ・無料体験あり

 ・就活をはじめる大学生のお知り合いをご紹介いください。
 
  詳細は「新着情報」「開設講座」からご覧ください







~~~~~~~ 過去の情報~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ★NPO話し方ネットワーク総会予告 
    5/21 14時から15時半    終了
    詳細は後日お知らせしますが、予定の確保をお願いします

 ★研修会(学ぼう会)速報
   ・4/2  13:00~17:00  於)話し方研究所

   ・参加者  13名

   ・内容

     ①「この非常時にコミュニケーションの原則は通用するであろうか」
       「投げかけ」+「討議」+「まとめ・発表」

     ②「聞き方」
        「傾聴ボランティア実践者からの報告」+「討議」+「まとめ・発表」

     ③「この非常時における“わかりやすさ”とは何か
       「投げかけ」+「討議」+「まとめ・発表」

  要約版報告は、後日UPします。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎ 福田先生の講演録

  「地域コミュニケーションを考える会(湯島地区編」での福田顧問の基調講演録です。
  この頁は、会員限定で、パスワードが必要です

        基調講演閲覧 Download file


 ・講演録、如何でしたか?

  感想やご意見をいただければ幸いです。(2,3行で結構です)
     (qyc01027@nifty.com 山本宛)にお願いします。  

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hanashikata 2010-11-08T20:40:55+09:00
日経コンピュータ書評 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/09/45.html

      ◆日経コンピュータの書評で紹介◆

  9/29日発行の日経コンピュータで「論理的に話す技術」が紹介されました。

   「日経コンピュータの書評を読んで」 ⇒ 「論理的に話す技術を読んで」

    ⇒「話し方の研修依頼がきて」・・・となれば、非常にうれしいことですが。 論理的本 日経紹介裏修正2+日付.jpg

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グループ ブログ hanashikata 2010-09-25T22:50:47+09:00
会話コミュニケーションセミナー http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/08/42.html

◆会話コミュニケーションセミナー開催のご案内◆

 板橋区周辺を中心にボランティア活動をされているグループ代表の山中様から、
会話コミュニケーションセミナー開催の依頼があり、NPO話し方ネットワークで担当
することになりましたので、ご案内します。
  詳細は、以下のご案内パンフレットをクリックしてご覧ください。

 

・日 時 : 9月 8日(水) 18時から(受付17時30分~)


・受講費 : 500円

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グループ ブログ hanashikata 2010-08-09T22:50:21+09:00
51練馬公民館 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/50.html

◆練馬公民館の講座を担当◆

  ★9/25日に終了しました。熱心に参加をしていただきました。

  ★講座を企画中のご担当の方、参考にしていただき、
    「お問い合わせ」ページからご連絡ください。

  ★実施状況紹介・・・準備中です

 ~~~~~~~~~~~~~~ 実施例 ~~~~~~~~~~~~~~~~~
 練馬区在住、在勤(在学)の方原則ですが、「ねりま区報」で募集中です。
 
  ○区民大学「伝える力」  9/4から9/25の毎土曜日午前10時から11時半
    申し込みは、練馬公民館へ

   詳細は、以下の「ねりま区報」の案内をご覧ください。

練馬区民講座c.jpg

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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:52:02+09:00
町おこし http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/49.html

      ◆湯島・本郷まちおこし◆

 ★盛大に実施されました。 終了しましたが、下のパンフレットを
   参考に散策されるといいと思いますので、
   そのまましばらく残しておきます。


1 日時:2010年 11月 3日(水) 10時~ (終わりました)

2 集合場所:湯島聖堂/大成殿 広場前
     受付:西門 10時開始

  *JR御茶ノ水駅 徒歩2分
  *東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅 徒歩2分
  *東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅 徒歩1分

 ご都合をつけご参加いただきたくよろしくお願いいたします。
 詳細パンフレットは、Download fileをクリックしてください。

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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:51:50+09:00
12/1宮崎 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/48.html

 話し方ネットワーク グループ・ブログ 
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 コミュニケーションに関する身近な 「思い、共感、気付き、驚き」など
について、皆様と一緒に考えていきましょう。
          なお、会員以外の方々の参加・投稿もお願いします。


◎12/1 : ちょっといい話(一期一会)

 
先日友達と下町のある交差点近くのビルの2Fにあるコーヒーショップで待ち合わせをした。少し早く着いたので行き交う人をそれとなく眺めていた。

そのうちに道路を隔てた信号待ちの80歳くらいの老人男性と歳の頃45歳ぐらいの女性が目にとまった。信号が青に変わり二人は7~8mぐらいある横断歩道をわたり始めた。するとその女性は少しして男性の後からゆっくりゆっくり歩いて来る。そのうち信号が黄色になったが、老人はわたりきる一歩手前にいた。「ああそうだったのか」彼女はその老人が青信号のうちにわたりきれないであろうことを察して彼を保護していたのだ。若い頃はすぐわたれる横断歩道。だが歳を重ねるとなかなか思うように足が進まない。その老人は親切にされたことにも気がつかず、目的地に向かって一人で歩いて行った。

今度はその親切な女性がわたりきったところで、重そうなスーパーの袋を路上に置き青信号に変わるのを待っている70歳台前半くらいの女性がいた。見て見ぬ振りができなかったのか彼女はそのずしりと重いスーパーの袋を持って、その女性と肩を並べ横断歩道をわたって行き感謝の言葉をかけられているようであった。

昨今電車の優先席で若者が目の前に老人が立っているにもかかわらず寝たふりをして席を譲ろうとしない光景を目の当たりにする。これに比べてこの女性の行為は何と心温まるものであろう。思っていてもなかなか実行に移せるものではない。

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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:51:28+09:00
11/15金田 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/47.html

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◎11/15 : 握った手に込められた想い (M.K.)

 毎年10月、新人社員を連れて知的障がい者施設を訪れています。
 障がいのある方々とのふれあいを通じて、「相手の立場に立ったコミュニケーションとは何か」を考えることが狙いです。
 約半日、40名の障がい者の皆さんと一緒に、木工や陶芸、ハーブづくりといった作業を行います。
 今年は、ペットボトルのリサイクル作業を行いました。ペットボトルを各テーブルに運ぶ人、ペットボトルのラベルをはがす人、ペットボトルを足でつぶして袋に詰める人。担当する作業も違えば、作業の量や速さも違います。皆さん、自分のできることを楽しそうに行っています。
 私たちも作業に入りました。最初は不安げな顔を見せていた新人も、5分と経たないうちに積極的に取組み始めました。

 そんな時です。
 新人Aが困った顔をしています。
 障がいを持ったBさんとのやりとりです。
  「Bさん、私と一緒に作業しませんか?」
  「Bさん、私と一緒にこれをあっちへ運びませんか?」
  「Bさん、あとこれだけ頑張ってみませんか?!」
 いくら声を掛けても、Bさんは、なかなかイスから動いてくれません。目を腕で覆い隠してイヤイヤの状態が続きます。それでも新人は、笑顔を見せながら声を掛け続けていました。

 そして、作業終了の時間がきました。
 「お疲れ様でした」の号令とともに、私たちは作業室を離れたのですが。
 なぜか、その新人Aだけ作業室から戻ってこないのです。
 作業室に戻ってみると、Bさんが新人Aの手をギュッと握って離してくれないようです。
  「Bさん、ホントはAさんと作業したかったんだよね~(笑)」
 職員の皆さんからは、そんな声も聞こえます。

 誰もが言葉を自由に扱えるわけではありません。
 でも、何かを伝えたいという想いは誰にでもあります。
 
 Bさんがギュッと握って離さなかった手。
  「ありがとう」という想いが一杯込められていたのではないでしょうか。
 
  「言葉によるコミュニケーションが全てではない」
 そんなことをふと思った出来事でした。


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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:51:10+09:00
10/31中島正  http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/47_1.html

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◎10/31 : 口は一つに耳二つ(中島正)


口は 一つに、耳 二つ。
 されば いふこと 少くて、多く きく こそ よかりけれ。
口は 一つに、目は 二つ。
 されば 多くを 見て 知りて、えきなき はなし せぬぞ よき。
口は 一つに、手は 二つ。
 されば のみ くふ ことよりも、二ばい はたかけ 二ばい はたらけ。
 (注:さればは だからの意)

 ご紹介したのは、明治二十年の教科書「尋常小学読本1」に掲載されている文です。当時の小学一年生は難しい文でも音読を繰り返して覚えたようです。
 その時は意味が分からなくても、繰り返していくうちに、また年をへるに従い理解していったのでしょう。それはやがて子ども達の精神の基底をなしたのかも知れません。
「ニばい はたらけ ニばい はたらけ」の表現は多少疑問が残りますが、西欧列強からの植民地化を排し、富国強兵を目指した明治政府の思惑が見て取れるようです。今の時代には受け入れられない考えかも知れません。
 口は一つなのに耳は二つありますね。それは何故ですか。口は一つなのに目は二つありますね。それは何故ですか。この二つの問いかけはコミュニケーションの本質を衝いていると私には思えます。耳を傾け人の話をよく聞きましょう。見て、観察して相手や物事を深く理解しましょう、と小学一年生から教えていたことは素晴らしいと思います。
 このような教育の有り様が明治時代の日本の強さだったのでしょうか。私は小学生の子ども達とコミュニケーションについて一緒に学ぶ場を作れないかと考えています。子ども達が生き生きと生活し、学び、成長していける環境を作ることが今求められているのではないでしょうか。

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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:51:10+09:00
9/12 宮崎 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/43.html

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◎9/12 : 一言の贈り物(一期一会)

 
 「どこまで行きますか」と聞かれ、
 「終点まで」ととっさに答えた。私に問いかけてきたのは年の頃中学1、2年生、坊主頭、顔は日焼けし真っ黒、眉が太く見るからにスポーツ選手であった。その少年を含め約10名の一団は、大きなスポーツバックを肩にかけ狭いバスの入口より料金を払って徐々に中に入って来た。二人掛けの窓側に座っていた私の隣にその少年が座った時の会話であった。

私はこの「事件(大げさ?)」に正直とまどいを感じた。昨今見ず知らずの少年から声などかけられることもない。彼の質問は、もし私が彼より先にバスを降りるなら、先に席を換っておこうと思っての質問だった。こんな気の利く子が現代にいるのだ。その少年は我々の青春時代に皆のあこがれだったタイプの若者で、私の心の中は平静ではいられなかった。
このまま会話を続けようか迷ったあげく、
 「何か試合でもあったの?」
 「野球」
 「皆さんバット持ってないじゃない」
 「そこに皆の入っているんです」と彼の席の前にバット入れを持った監督のような人が立っていた。
 「今朝バットを持って来る予定の人が急に来られなくなったんです。それで急遽連絡して他の人に持って来てもらったんです」
 「試合に間に合ったの?」
 「ええなんとか」
 「早めに球場に到着していたんだ。何が起こるかわからないものね。良かったわね。ところでこれからもずっと野球続けるの」と老婆心ながらこれから葛藤するであろう受験勉強との兼ね合いについて聞いた。
 「はい、ずっと続けたいです」
 「そう。ところでどんな選手が好き?」
 「イチロウ」と言いかけ、 「えっと長嶋です」
 「だって彼が現役の頃まだ生まれてなかったでしょう」
 「でもすごく上手だって聞いているから」と会話を楽しんでいるうちに彼らの下車するバス停に着いた。
 「それじゃこれからも頑張ってね」とエールをおくり後姿を見送った。

余韻にひたりながら、「ポジションはどこ?今日の試合結果はどうだったの?」と舞い上がっていたために聞くのを忘れていたことに気づく。「私はね田園調布の長嶋邸まで行ったことあるの。でも勇気がなくカメラのシャッターを押せなかったの」と恥ずかしく言えなかったことを思い出し苦笑した。

その日は久し振りにフレシュな会話を経験し、エネルギーを沢山もらえ、両手からあふれるような幸せを感じた。たった一言から始まったコミュニケーションではあったが、私の心に温かいものをそっと残してくれた。


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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:50:34+09:00
8/19小山 http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/41.html

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◎8/19 : 毎朝、コメントに困っています(M.O.)

 
 「おかあさん これどう?」「う~ん いいんじゃない?」
 最近、定番になっている娘との朝の会話です。いったい何がどう?なのか。なにがいいのか。これだけ では分かりませんよね。
 「この服と靴とあっている?」「どっちのコーディネイトがいい?」「カジュアルすぎかな?」 お年頃になった娘は、毎朝、出勤前の出がけに、その日に選んだ洋服や全身のコーディネイトの良し悪しを私に聞いてきます。
 このコメントが意外と難しく、四苦八苦しています。
 毎朝、私も出勤前の忙しい時間に娘の洋服どころではないのに結構気を遣ってます。

 なぜ、難しいかというと・・・・・
 以前にこんな失敗をしたことがあります。
 娘から2者選択で洋服のコーディネイト聞かれた際に、思ったことを正直に言って、ひどく娘のご機嫌を損ねたことがありました。忙しく出かける時間なので、おかしい、合っていない、他のもの良いと言われても、時間もないし、おかしいまま出かけなければならなくていやな気分になってしまったようでした。
 言葉だけ聞くと、どちらがいいか、良いのか悪いのか私の意見を求めているように受け取れますが、結局、これが曲者。実際、娘は、私の意見を聞いているわけではなく、自分が良いと思っている方を良いと言ってほしい。決めきれないので決めてほしい。より良い方を選んでほしい。という隠れたメッセージが込められているのです。 
 それ以来、娘のご機嫌を損ねないよう、娘の様子をみて、声のトーンや言葉づかいから判断し、「そうねぇ~」と時間稼ぎをして、「こっちは、大人っぽい感じ、こっちはお上品な感じ」なんて、どちらもいいわよ~コメントをすることにしています。
 言葉だけでなく、目や耳、心を使ったコミュニケーション、大事です。


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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:50:00+09:00
7/31湯島地区講演会& http://www.hanashikata.or.jp/archives/2010/06/40.html

◆NPO話し方ネットワーク講演会&地区交流会開催◆


  詳細は、以下のご案内パンフレットをクリックしてご覧ください。

 

・日 時 : 7月31日(土) 第一部 14時~15時、第二部 15時半~18時


・第一部 講演 「話し方・聞き方で」あなたが変わる」 福田 健  
              (話し方研究所会長 NPO話し方ネットワーク顧問)


・第二部 地区交流会                           


 ★参加申し込みは、ご案内パンフレットの一番下の用紙を使ってください。
  残りの席が少なくなってきましたので、お早めにお申し込みください。
   


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グループ ブログ hanashikata 2010-06-09T22:49:41+09:00